辞書形と「ことができます」(辭書形與能力表達)
從ます形回到動詞辭書形,並用「ことができます」「前に」表達能力及動作先後。
學習目標
- 能辨認五段、一段與不規則動詞的辞書形(辭書形)。
- 能用「辞書形+ことができます」表達能做某事或情況允許。
- 能用「辞書形+前に」表達做某事之前。
核心說明
辞書形(辭書形)是辭典列出的基本形,也是動詞普通體的非過去肯定形。從ます形理解時:
- 五段動詞把ます前的イ段改回ウ段:書きます→書く、読みます→読む、話します→話す。
- 一段動詞把「ます」換成「る」:食べます→食べる、見ます→見る。
- 不規則動詞:します→する、来ます→来る。
「辞書形+ことができます」把一個動作名詞化後接「できます」,可表示具備能力,或規則、設備等允許實現。例如「日本語を読むことができます」「この図書館で本を借りることができます」。否定是「ことができません」。
「辞書形+前に」表示做該動作之前,例如「寝る前に歯を磨きます」。若「前に」前面是名詞,使用「名詞+の+前に」,如「授業の前に」。
辞書形也常出現在「趣味は本を読むことです」這類句子,把動作當作一件事來介紹。
例文
私は平仮名を読むことができます。
我會讀平假名。
この図書館で本を借りることができます。
可以在這間圖書館借書。
弟は車を運転することができません。
弟弟不會開車。
寝る前に歯を磨きます。
睡前刷牙。
私の趣味は写真を撮ることです。
我的興趣是拍照。
易錯提醒
- 五段動詞不能只把「ます」換成「る」;「書きます」的辭書形是「書く」,不是「書きる」。
- 「できます」可表示能力或條件允許,要依主語與情境判斷。
- 動詞前用辞書形接「前に」;名詞前則要加「の」,如「食事の前に」。
- 「ことができます」前保留原動詞需要的助詞,如「日本語を話すことができます」。
摘要
辞書形是辭典中的動詞基本形。接「ことができます」可談能力或可行性,接「前に」可表示做某事之前;名詞接「前に」時則使用「名詞の前に」。