文章をつなぐ接続詞「それで・それに・そのため・ところが・しかし」(因果、追加與轉折的篇章流向)

依前後句的因果、同向追加、預期落差與一般對比,選擇「それで、それに、そのため、ところが、しかし」組織文章。

學習目標

核心說明

接続詞せつぞくし通常放在新句開頭,告訴讀者後句和前句是什麼關係。讀解與文章の文法題常要求先理解前後內容,再選接續詞。

教材表格 1
接続詞 前後關係
それで 前句是理由或情況,後句是自然結果;會話常用 電車でんしゃまった。それで、おくれた。
そのため 明確呈現原因造成的結果,較適合說明文 大雪おおゆきになった。そのため、空港くうこうまった。
それに 加入同方向的特徵或理由 やすい。それに、駅からちかい。
ところが 後來實際結果違反前句預期 はやく出た。ところが、間に合わなかった。
しかし 一般轉折、對比或提出另一面,較書面 便利べんりだ。しかし、値段ねだんが高い。

「それで」常把已述事件當作後果的理由,也能在對話中追問「それで、どうなりましたか」,意思是「然後呢/結果呢」。它不是單純的時間順序;前句必須能說明後句為何發生。

「そのため」比「それで」更明確地指回前述原因,常見於公告、報告及說明文。後面多放已發生的客觀結果,而不是說話者當場的命令或意志。若要直接下結論或提出行動,會話中也常用「だから」,但本課重點是文章內的銜接。

「それに」把另一個同方向的資訊加進來:「この店は安い。それに、店員てんいん親切しんせつだ」。若後句是前句造成的結果,就不應選「それに」。

「ところが」帶有「原本以為會如此,實際卻相反」的發現感。「くすりを飲んだ。ところが、ねつがらなかった」明顯違反預期。「しかし」則只需有對比,不一定要有意外,例如列出某方案的優點後再說缺點。兩者都能譯成「可是」,但篇章期待不同。

例文

あさ目覚めざまし時計どけいりませんでした。それで、会社かいしゃおくれました。

早上鬧鐘沒有響,所以我上班遲到了。

台風たいふうちかづいています。そのため、午後ごごふね全部ぜんぶ欠航けっこうになりました。

颱風正在接近,因此下午的船班全部停航。

この部屋へや日当ひあたりがいいです。それに、台所だいどころひろいです。

這個房間採光很好,而且廚房也很寬敞。

地図ちずではえきからちかえました。ところが、実際じっさいあるくと三十分さんじゅっぷんもかかりました。

地圖上看起來離車站很近,沒想到實際走路竟花了三十分鐘。

この仕事しごと大変たいへんです。しかし、あたらしいことをたくさんまなべます。

這份工作很辛苦,不過能學到很多新東西。

あね料理りょうり上手じょうずです。それに、食材しょくざいについてもくわしいです。

姊姊很會做菜,而且也很了解食材。

予約よやくしておいたので、すぐはいれるとおもっていました。ところが、みせまえ二十分にじゅっぷんちました。

因為已經預約,我以為能立刻入店,結果竟在店門口等了二十分鐘。

このあん費用ひようらせます。しかし、準備じゅんび時間じかんがかかるという問題もんだいがあります。

這個方案能降低費用,但也有準備很花時間的問題。

易錯提醒

摘要

「それで/そのため」建立因果,「それに」同向追加;「ところが」呈現預期落差,「しかし」負責一般對比。作答時先把前後兩句各自摘要,再判斷作者要讓資訊往同方向前進、產生結果,還是轉向。