〜ことにする・〜ことになる・〜ようになる(個人決定、外部決定與狀態變化)
以「ことにする」「ことになる」區分誰決定,以「ようになる」表達能力、習慣或狀態逐漸改變。
學習目標
- 能用「〜ことにする」表達主體自行作出的決定。
- 能用「〜ことになる」表達制度、情勢或他人協議形成的決定與結果。
- 能用「〜ようになる」描述能力、習慣或狀態從不能到能、從沒有到有的變化。
核心說明
三個句型都把前面的動作當成一件事,但焦點不同。基本接続(接續)如下:
| 句型 | 接續 | 核心焦點 |
|---|---|---|
| 〜ことにする | 動詞辭書形/ない形+ことにする | 主體自己決定做或不做 |
| 〜ことになる | 動詞辭書形/ない形+ことになる | 由規定、安排、情勢或共同協議決定 |
| 〜ようになる | 動詞辭書形/ない形/可能形+ようになる | 能力、習慣或狀態發生變化 |
「〜ことにする」把決定者放在句子主題的位置:「私は朝、歩くことにしました」。過去形「ことにした」表示某次已作出決定;「ことにしている」表示自己訂下並持續遵守的習慣或方針,如「寝る前に携帯電話を見ないことにしています」。
「〜ことになる」把決定的來源放到主體之外:「会議は来週行うことになりました」。即使說話者也參與討論,這個形式仍把焦點放在最後形成的安排,而非「我決定」。常見的「〜ことになっている」表示規則或既定安排:「この寮では十一時に門を閉めることになっています」。
「〜ようになる」不表達誰下決定,而是描述前後狀態的改變。可能形常用來表示能力獲得:「漢字が読めるようになった」;辭書形可表示新習慣:「朝ご飯を食べるようになった」;ない形可表示不再發生:「甘い物を食べないようになった」。
「〜ようにする」與「〜ようになる」要分開。前者表示有意識地努力或注意「毎日読むようにする」,後者描述結果或逐漸形成的狀態「毎日読むようになった」。此外,目的表現「〜ために/〜ように」雖然外形相近,功能並不相同。
例文
健康のために、毎朝歩くことにしました。
為了健康,我決定每天早上走路。
平日は夜十時以降、仕事のメールを見ないことにしています。
我規定自己平日晚上十點後不看工作郵件。
話し合いの結果、発表会は土曜日に開くことになりました。
討論結果,成果發表會決定在星期六舉行。
この建物では、入る前に受付をすることになっています。
這棟建築規定進入前要先辦理登記。
毎日練習して、速く読めるようになりました。
每天練習後,我變得能讀得更快了。
引っ越してから、あまり車を使わないようになりました。
搬家後,我變得不太開車了。
易錯提醒
- 自己當場作決定時通常用「ことにする」;不要把所有決定都說成「ことになる」。
- 「ことになる」不一定表示完全被迫,只是淡化個人意志、凸顯已形成的安排或結果。
- 「ようになる」描述變化,前後應能看出不同狀態;單純說明目前能力時只用可能形即可。
- 「読めるようになる」中的「読める」是可能形;不要說「読むことができるようにできる」這類重複而不自然的形式。
- 「ようにする」是主動努力,「ようになる」是變化結果;兩者不能只按中文的「變成」互換。
摘要
「ことにする」聚焦個人決定,「ことになる」聚焦外部形成的安排或規則,「ようになる」聚焦能力、習慣與狀態的改變。先問「是誰決定,還是狀態變了」,即可選出合適句型。