伝聞・推量「〜そうだ・〜とのことだ・〜でしょう・〜かもしれない」(區分轉述、正式傳達、推測與不確定可能)

依資訊來源與場合選擇「〜そうだ/〜とのことだ」轉述消息,再以「〜でしょう/〜かもしれない」區分推測的確信度。

學習目標

核心說明

這三組句型都能談尚未由說話者直接確定的內容,但判斷基礎不同:伝聞重點是「消息從哪裡來」,推量すいりょう(推測)重點是「說話者怎麼判斷」。

1. 伝聞的「〜そうだ」

伝聞的「〜そうだ」接普通形,表示「聽說……」「消息說……」。接続せつぞく(接續)如下:

教材表格 1
品詞 接法
動詞 普通形+そうだ るそうだ/来ないそうだ/来たそうだ
い形容詞 普通形+そうだ さむいそうだ/寒くないそうだ
な形容詞 普通形的「だ」保留+そうだ 元気げんきだそうだ/しずかだったそうだ
名詞 普通形的「だ」保留+そうだ やすみだそうだ/学生がくせいではないそうだ

來源常以「〜によると/〜では」標示:「天気予報てんきよほうによると、明日あしたあめだそうです」。這個句型只說明轉述,不自動表示消息可靠或說話者同意。伝聞的「〜そうだ」主要放在述語位置;若要把轉述內容接到名詞前,可用「〜そうだというはなし情報じょうほう」,不能直接改成様態的「〜そうな+名詞」。

2. 正式傳達的「〜とのことだ」

「〜とのことだ/〜とのことです」也表示転述てんじゅつ(轉述),但比「〜そうだ」更像在傳達一則已收到的聯絡、通知或報告,常見於職場、校務通知及較正式的書面。基本接續是普通形+とのことだ参加さんかするとのことです、おくれるとのことです。な形容詞與名詞的非過去肯定可保留「だ」:元気げんきだとのことです、明日あしたやすみだとのことです;通知文中也常見較精簡的「休みとのことです」。

消息來源常用「〜からの連絡れんらくでは」「〜のはなしでは」標示。「先生せんせいからの連絡では、試験しけん九時くじに始まるとのことです」表示說話者負責轉達老師的聯絡,不代表這是自己的推測。一般會話轉述可用「〜そうです」;需要清楚呈現「收到的內容如下」時,「〜とのことです」較合適。

3. 推量的「〜でしょう/〜だろう」

「〜でしょう」表示說話者根據現有資訊作出較有把握的判斷,普通體ふつうたい(普通體)常用「〜だろう」。動詞與い形容詞接普通形;な形容詞與名詞的非過去肯定不加「だ」:行くだろう/行くでしょう、便利べんりでしょう、学生でしょう。

句尾降調的「でしょう」多為推測;對話中升調的「でしょう?」常用來尋求對方同意或確認,相當於「對吧?」。對方未必認同,因此不要把它當成單純提供資訊的禮貌形。

4. 可能性的「〜かもしれない」

「〜かもしれない」表示有此可能,但說話者保留較多不確定性。丁寧形ていねいけい(禮貌體)是「〜かもしれません」。動詞與い形容詞接普通形;な形容詞與名詞的非過去肯定同樣不加「だ」:静かかもしれない、休みかもしれない。

比較同一個天氣話題:看到烏雲說「雨が降りそうだ」是様態;轉述預報說「雨が降るそうだ」是伝聞;依氣象資料判斷「雨が降るでしょう」是較有把握的推量;只保留一種可能則說「雨が降るかもしれない」。

例文

えき放送ほうそうによると、電車でんしゃ十分じゅっぷんほどおくれるそうです。

根據車站廣播,聽說電車會誤點約十分鐘。

山田やまださんは来月らいげつから大阪おおさかはたらくそうです。

聽說山田下個月起會在大阪工作。

学校がっこうからの連絡れんらくでは、明日あした授業じゅぎょうはオンラインでおこなうとのことです。

根據學校的通知,明天的課程將在線上進行。

田中たなかさんは体調たいちょうがよくなり、来週らいしゅうから仕事しごともどるとのことです。

消息說田中的身體已好轉,將從下週起恢復工作。

地図ちずではえきからちかいので、あるいて十分じゅっぷんぐらいでしょう。

地圖上看來離車站很近,走路大概十分鐘吧。

この問題もんだいはじめて勉強べんきょうするひとにはすこむずかしいでしょう。

這道題對第一次學的人來說大概有點難。

田中たなかさんはまだていません。みちまよったのかもしれません。

田中還沒來,可能是迷路了。

くもっていますが、午後ごごれるかもしれません。

雖然現在陰天,下午也許會放晴。

このみせまえにもたことがあるでしょう?

這家店你以前也來過,對吧?

易錯提醒

摘要

伝聞的「普通形+そうだ」適合一般轉述,「普通形+とのことだ」適合傳達通知或正式消息;「でしょう/だろう」呈現較有把握的推測,「かもしれない」保留不確定可能。先辨認資訊來自他人消息還是自己的推論,再依場合與確信度選句型。