敬語の特別な動詞(內外關係與敬語特殊動詞)

先從 uchi/soto 判斷人物關係,再區分尊敬語、謙譲語Ⅰ與謙譲語Ⅱ/丁重語,正確選擇「いらっしゃる、伺う、参る」等特殊動詞。

學習目標

核心說明

高頻基本動詞常有固定敬語,但不能先背一張「對方用尊敬語、我方用謙譲語」的替換表。正確順序是:先確認談話中的內外關係,再找出動作主體、動作所指向的對象與需要尊敬的人,最後才選動詞。建議用 36 分鐘完成:內外關係 8 分鐘、三類方向與表格 12 分鐘、例文判斷 10 分鐘、口頭改寫 6 分鐘。

判斷時要把「關係」說完整,不能把所有謙譲語Ⅰ都籠統叫作「朝向某地」。本課會分別辨認:受尊敬的主體、聽話者、目的地、領受物品的來源、飲食物的提供者、替己方做事的施惠者、所看物品的所有者,以及所認識的人物。只有「目的地」真的存在時才用目的地判斷;來源、提供者、施惠者、所有者與所認識人物不可改標成目的地。

先判斷 uchi/soto(內/外)

ウチ(內)與ソト(外)不是人物永遠固定的身分,而是依「此刻代表哪一方、正在對誰說話」重新劃分。公司內部談話時,同公司的上司仍可作為受尊敬主體;代表公司對外談話時,自己公司的上司屬於己方,不用尊敬語抬高。

因此,「上司」不自動等於尊敬語主體;要先問聽話者在公司內還是公司外。相反地,客戶、對方公司人員或談話中應受尊敬的第三方,才可能成為尊敬語所提高的主體。

再區分三種敬語方向

  1. 尊敬語そんけいご提高受尊敬人物本人的動作或狀態,焦點在「誰是主體」。例如老師去研究室,用「先生が研究室にいらっしゃいます」。
  2. |謙譲語Ⅰ《けんじょうごいち》壓低說話者或己方人物朝向受尊敬對象的動作,藉此提高該對象,焦點在「動作指向誰/哪裡」。拜訪老師的研究室用「伺う」。
  3. |謙譲語Ⅱ《けんじょうごに》/丁重語ていちょうご把說話者或己方人物的動作鄭重地說給聽話者聽,不一定有一個被動作指向的尊敬對象,焦點在「向誰鄭重敘述」。己方負責人隨即前來用「参る」。
教材表格 1
普通動詞 尊敬語 謙譲語Ⅰ 謙譲語Ⅱ/丁重語
く・ いらっしゃる うかが まい
いる いらっしゃる おる
おっしゃる もうげる もう
っている ぞんじだ ぞんげる ぞんじる
する なさる お/ご〜する いたす
べる・む(受尊敬者為飲食主體) がる
べる・む(受尊敬者明示為飲食物提供者) いただく
くれる くださる
らんになる 拝見はいけんする
もらう いただく(從受尊敬來源領受物品)
〜てもらう 〜ていただく(領受受尊敬者所做的動作)

「行く/来る」先看目的地與敘述方向

「伺う」還可表示謙遜地詢問或聽取:「お名前なまえを伺ってもよろしいですか」「先生のおはなしを伺いました」。只要情境是前往受尊敬對象處,「伺う」就不是錯項;「参る」也不能不看目的地便成為唯一正解。

「申す/申し上げる」與「存じる/存じ上げる」

「いただく」的三種關係不要混在一起

「召し上がる」則抬高受尊敬人物本人的飲食。「資料しりょうを拝見しました」是我看對方所有的資料,敬意關係來自物品所有者;「先生が資料をご覧になりました」是老師看資料,敬意關係來自主體。「田中先生を存じ上げております」的敬意關係則是所認識的人物。這些都不能以「目的地」代稱。

「いらっしゃる、おっしゃる、なさる、くださる」接ます時不是「〜ります」,而是「いらっしゃいます、おっしゃいます、なさいます、くださいます」。命令或招呼中常見「いらっしゃいませ、どうぞお召し上がりください」等固定形式。

例文

山本先生やまもとせんせいいま職員室しょくいんしつにいらっしゃいます。

山本老師現在在教職員辦公室。

A:田中部長たなかぶちょうはどちらですか。 B:会議室かいぎしつにいらっしゃいます。

A:田中部長在哪裡?B:在會議室。(公司內部談話)

部長ぶちょう田中たなかは、ただいませきはずしております。

本公司的田中部長目前不在座位上。(對客戶等外部人士)

来週らいしゅう部長ぶちょう田中たなか海外かいがいまいります。

本公司的田中部長下週將前往海外。(對外鄭重敘述己方動作)

先生せんせいなんとおっしゃいましたか。

老師說了什麼?

はじめまして、台湾たいわんからまいりましたちんもうします。

初次見面,我是從臺灣來的陳。

明日あした先生せんせい研究室けんきゅうしつうかがいます。

明天我會前往老師的研究室拜訪。

担当者たんとうしゃがすぐまいります。

負責人員馬上過來。(向聽話者鄭重敘述己方人員)

どうぞあたたかいうちにがってください。

請趁熱享用。

さきほどおくっていただいた写真しゃしん拝見はいけんしました。

我已看過您剛才傳來的照片。

田中先生たなかせんせいのことはぞんげておりますが、そのけんぞんじておりません。

我認識田中老師,但不知道那件事。

易錯提醒

摘要

特殊敬語不能只做二分替換。先以 uchi/soto 確認己方與外部,再區分尊敬語、謙譲語Ⅰ、謙譲語Ⅱ/丁重語:提高受尊敬主體用「いらっしゃる」,前往受尊敬對象處用「伺う」,向聽話者鄭重敘述己方去/來用「参る」。最後再檢查「申す/申し上げる」「存じる/存じ上げる」等方向與特殊ます形。