受身形(從承受動作的一方描述事件)

掌握受身形的活用,並分辨直接受身、持有者受身、迷惑の受身與中性事實描述。

學習目標

核心說明

受身形把事件從承受動作或受影響的一方表達。接続せつぞく(接續)如下;形成後按一段動詞活用:

教材表格 1
動詞類型 作法 例
五段動詞 辭書形最後的う段改成同列あ段,再加「れる」;「う」改成「わ」 書かく→書かれる、読よむ→読まれる、言いう→言われる
一段動詞 去掉最後的「る」,加「られる」 褒ほめる→褒められる、見みる→見られる
不規則動詞 個別記憶 する→される、来くる→来こられる

直接受身ちょくせつうけみ(直接被動)把主動句的對象改成主語:

先生せんせいが私わたしを褒ほめた。→ 私は先生に褒められた。

行為者通常用「に」。若強調作品的創作者、發明者或正式事件的執行來源,常見「によって」:「この建物たてものは有名ゆうめいな建築家けんちくかによって設計せっけいされた」。

持有者受身不把身體部位或所有物直接當主題,而讓受影響的人作主語:「私は犬いぬに手てをかまれた」「私は泥棒どろぼうに財布さいふを盗ぬすまれた」。這種句子保留「手を、財布を」,凸顯事情對「我」造成影響。

日文也有迷惑の受身めいわくのうけみ(受害被動),即使原動詞是自動詞,也可表示某人的行為或自然事件使主語困擾:「赤あかちゃんに泣なかれて、眠ねむれなかった」「雨あめに降ふられた」。負面影響通常由上下文呈現;受身形本身不一定負面,「先生に褒められた」可以是好事。

新聞、說明文也常用無生命主語的中性受身:「この祭まつりは毎年まいとし行おこなわれる」。它能把未知、不重要或不必說出的行為者放到背景。另一方面,一段動詞的可能形與受身形外形相同,如「見られる」;需靠「誰能看」或「誰被看」、助詞與語境判斷。

例文

私わたしは先生せんせいに褒ほめられました。

我受到老師稱讚。

弟おとうとは母ははに部屋へやを片付かたづけるように言いわれました。

弟弟被母親叫去整理房間。

電車でんしゃの中なかで、知しらない人ひとに足あしを踏ふまれました。

我在電車裡被陌生人踩到腳。

夜中よなかに隣となりの犬いぬに鳴なかれて、よく眠ねむれませんでした。

半夜鄰居的狗一直叫,害我沒睡好。

この橋はしは百年ひゃくねん以上いじょう前まえに造つくられました。

這座橋建於一百多年前。

この物語ものがたりは多おおくの国くにで読よまれています。

這個故事在許多國家都有人閱讀。

易錯提醒

摘要

受身形從承受動作或受影響者的角度組織句子。直接受身改變主動句焦點,持有者受身保留身體部位或所有物的「を」,迷惑の受身則呈現事件對主語造成的困擾;書面語中也可用於中性事實。